フォトメッセージ展 「Together Forever and ever」
リポート
 
NHKふれあいホールギャラリーで開催すること4回目、今年は春休み真っ最中、桜満開の時期に始まりましたが
あいにく のお天気で冬に戻ったような寒い日もありました。
その中、 総入場者数965人という たくさんの方々にメッセージをご覧いただくことができました。
 
 
NHKふれあいホール入り口です。
今年も ポスターが通りすがりの人々の目を引き、たくさんのお客様にご来場いただきました。
S様 ポスター印刷、ありがとうございました。
 
3Fがギャラリー フォトメッセージ展会場です。
ギャラリー入口にはフォトメッセージ展の目印
S様制作バナー


フォトメッセージ展「Together Forever and ever」の会場 ふれあいホールギャラリーに入ります。
 
 
家族募集の犬猫です。今年からポスターが変わりました。
しっぽのなかまのシェルターには この他にも多くのなかまが本当の家族を待っています。
 
下にはチラシやパンフレットを設置。

毎年 大人気です 「ぽい太くん」
サンテックオプト 蒲l 配布のご協力に感謝致します。

 
FM軽井沢PLATINUMマガジン。 軽井沢ペット福祉協会木村様の「犬と人との物語」が連載されています。
また、FM軽井沢では放送内で告知の案内、開催初日25日には生放送で取材をしてくださいました。
ありがとうごいざいます。
 
毎年、新しいスライドを制作し上映します。
今年はぺろまま様に「くんくんとうさぎのぴょこたん」「つながる命」 の動画制作でご協力をいただきました。
小さなお子様にもわかりやすい、かわいいイラストの動画です。
放棄される犬のお話と保護活動をされている方々の尽力を紹介した作品です。
ぺろまま様は新たな幸せ家族としてパネルご出演、 幾日も会場お手伝いにお出かけくださいました。

PMからは木村様のエッセイを添えて、皆さまからの幸せあふれるお写真で 「Together Forever and ever」を制作
常時会場に流れておりました。

 
最後のパネル「飼う人の責任」とNo Kill Country をめざして」 の下には関連図書を設置
皆様にご覧いただけるようにしております。
 
会場内はとても静かです。
皆様、 最初のパネルから熱心にご覧くださいました。
 
 
 
 

 
 
パネルの一つ一つ のメッセージを丁寧に読んでくださいました。
 
 
 
 
 
春休み中もあり、たくさんのお子様にご来場いただけました。
熱心にアンケートに答えてくださっています。
どのように 感じてくれたのでしょう?
 

スライドの前はいつも賑わっています。
ぺろまま様のかわいいイラストで発信されるメッセージは
お子様の気持ちに すっと 入っていくことでしょう

 
パネルやスライドにご登場いただいた方々も会場に足を運んでくださいました。
 
前回からパネル出演してくださっている軽井沢ペット福祉協会 木村様 お友達のしっぽのなかまの松本さん
今回は「犬と人との物語」からエッセイをお借りしてスライドを製作しました。
心に響くスライドができました。 ありがとうございました。
 
以前から幸せ家族の一員チェルシー&JJ ママ様
マカドハウスで保護活動にご尽力なさっていらっしゃいます。メッセージも新たに、パネルを一新しました。
ご一緒に活動をなさっているK様と

マカドハウスのボランティアの方々にも
おいでいただけました。

一番若いボランティアさん
将来が楽しみです。

マカドハウスでの
告知用 ポストカードの設置ありがとうございました。

 

新しくパネルに加わってくださった田辺アンニイ様とお友達
スライドにもご家族で出演してくださっています。
ありがとうございます。

しっぽのなかま 松本さんもパネルを一新しました。
 
パネル、スライドに出演 エレンちゃん&ラルゴ君ご家族
 
パネル スライドに出演 サスケ君&エリオット君ご家族
 
二子玉川いぬねこ里親会 S様 と T様
 
スライドに出演 右次郎君 ご家族(右)
 
スライドに出演 あやちゃん ご家族(左)
 
スライド出演 クロウィちゃん ご家族(左)
 
会場にお越しいただいた、パネル・スライド出演の皆様。ありがとうございます。
撮影し忘れた方も幾人か・・・本当に失礼いたしました。
 
しっぽのなかまボランティアスタッフのN様(左)
 

昨年開催しましたチェルキオ「10犬10色」のSmile展で
ご一緒しましたsukoshidakedo 様ご家族

毎年、受付のお手伝いをしてくださるK様(左)
お写真を撮り忘れましたがS様、F様も
受付のお手伝いありがとうございました。

 
ぐらんわん!編集長の中村様  ロンリーペット 星野様 ホームページでの告知と会場での取材ありがとうございました。
おいでいただきましたがお写真を失念してしまいました。申し訳ありません。
 
アンケートにも真剣にお答えいただき、今後の活動に役立つ素晴らしいメッセージをたくさん残してくださいました。
 
 
感想欄に書かれているみなさまの言葉、フォトメッセージ展で何かを感じメッセージをを残してくださる
たいへん 嬉しいことです。
みなさま犬猫の問題を真剣に考え、心からのメッセージをたくさん残してくださいました。
地道な活動ですがフォトメッセージ展を開催することの大切さを強く感じました
 
いただきましたご感想はこちらでご覧いただけます。 Together forever and ever メッセージ
 
最終日は16時30分閉館です。
閉館後にも会場までお越しくださったお客様には ご覧いただけなかったことがたいへん心苦しかったです。
 
ふれあいホール前でお客様をお迎えしたポスター

このポスターがたくさんのお客様を会場に招き入れてくれました。

会場前のポスターを片付けると
7日間のフォトメッセージ展が終了します。

 

「No Kill Country をめざして」
「保護活動によって救われた命」
「ありがとう」
パネルからのメッセージは 皆さまの心に
何かを残してくれたと確信しております。

 

7日間のフォトメッセージ展を無事に終了する事ができました。
これも会場にお越しくださった965人の皆様のおかげとスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございました。

命とは・・・・・・・・
犬や猫はなぜ 殺されなければならないのでしょう

めぐりあった命を大切に、最後のその時まで一緒に生きれば
無駄に捨てられる命は必ず少なくなるはずです。

そして犬や猫を家族7に迎えたいと考えた時、保護されている犬や猫のことを思い出してください。

フォトメッセージ展をご覧になった皆様が犬や猫の現状を心に留めていただければ幸いです。

 
アンケートにはお子様からの素直な言葉や、皆様の心からのメッセージ、ご意見などたくさんの感想をいただきました。
今後の活動の参考にさせて頂きます。心から感謝を申し上げます。
アンケート結果を掲載しております。ご覧下さい。
ご協力いただいた皆様
プリントン / サンテックオプト / さつきプラスチック巧芸 /
軽井沢エフエム放送株式会社 / FM軽井沢発行PLATINUM MAGAZINE /ぐらんわん!/ 外NE BRAND / ロンリーペット
二子玉川いぬねこ里親会 / 新座犬猫里親会 / マカドハウス/ Dog Shelter / 飯田基晴 / 東京マリオン(朝日新聞東京総局)                                                   (順不同 敬称は省略させていただきます)

動画協力
くんくんとうさぎのぴょこたん/つながる命 製作:ぺろまま(たなかゆうこ)様
Together Forever and ever 挿入エッセイ「犬と人の物語」:木村麗子様

パネル、スライド出演
: 幸せ家族の皆様

設営・搬出また連日の会場スタッフとしてなど お手伝いをしてくださった方々。
佐々木様 篠原様 菊池様 藤間様 梶様 及川様 蓬莱様 池田様ご家族  

また、告知のご協力、チラシの配布など惜しみないお力をお貸しくださった皆さま。

この場を借りて、感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 


平成17年度には40万匹近い犬猫が捨てられ、そのうち36万匹以上の犬猫が殺処分されていました。

平成20年2月六本木ヒルズumuで初めての「ペットは家族一生一緒」フォトメッセージ展を開催し
その後、 NHKふれあいホールギャラリーで開催すること4度目の今年、
保護活動をなさっている方々の努力、そして社会の認知度も上がり、
平成23年度の殺処分数は174,742匹と会場に記すことができました。

しかし、まだ17万頭以上の犬猫の命が殺処分という方法で消えていく現実があります。

彼らの運命を左右するのは私たち人間です。
私たちは希望への歩みを止めず No Kill Countryをめざして 着実に進んでいきたいと思います。

「 ペットは家族 一生一緒」フォトメッセージ展 Together Forever and ever を開催するにあたって、
ご協力をいただきました、たくさんの方々
そして、この会場に足を運んでくださったみなさまに、心から感謝いたします。

来年もまた、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

ありがとうございました。

フォトメッセージ展 実行委員会
NPO PM(ポジティブ・ミーティング)

NPO法人 陽の会 事務局長 白塚 雅生