フォトメッセージ展 「Together Forever Life」 リポート
 
NHKふれあいホールギャラリーで開催すること5回目、今年は春休み真っ最中、桜満開の絶好の開催日でした。
しかし、雨の日も多くまた冬に戻ったような寒い日もありました。
その中、 総入場者数906人という たくさんの方々にフォトメッセージをご覧いただくことができました。
 
2014NHK入口
 
NHKふれあいホール入り口です。
今年も ポスターが通りすがりの人々の目を引き、たくさんのお客様にご来場いただきました。
S様 ポスター印刷、ありがとうございました。
 
フォトメッセージ展「Together Forever Life 」の会場 ふれあいホールギャラリーに入ります。
 
受付
迷子カード
実方さん作フエルトのレオン君人形としっぽのなかまの松本さんから
頂いたお花が受付を飾ります。 ありがとうございました。
ぺろままさん制作の迷子カードを配布いたしました。
 
家族募集の犬猫です。
しっぽのなかまのシェルターには この他にも多くのなかまが本当の家族を待っています。
家族募集
 
チラシ
ぽいたくん
家族募集ポスターの下にはチラシやパンフレットを設置。

毎年、大人気です 「ぽい太くん」
サンテックオプト 蒲l 配布のご協力に感謝致します。

 
関連書籍ん
パネル出演者のご著書など関連書籍も設置
ご自由にご覧いただきました。
 
スライド
毎年、新しいスライドを制作し上映しています。
今年はイラストと皆さまからの幸せあふれるお写真で 「Together Forever Life」を制作
常時会場に流れております。
 
会場内の様子です。
 
 
会場
 
 
 
 
 
 
パネルやスライドにご登場いただいた方々も会場に足を運んでくださいました。
 
星野さん
今回からパネル出演、ロンリーペット代表星野さん
 
スギヤマさん
イラストレーターのスギヤマカナヨさん。 今回からご登場です。
 
タカハシさん
新たなパネル出演者 保護活動をなさっている高橋さん しっぽのなかまの松本さんとボランティアの斉藤さん
 
アンニイさん

左から昨年からパネル に出演 「幸せの703号室」のアンニイさん 今年はスライドのお写真のご協力をいただきました。
犬を殺すのは誰か ペット流通の闇」の著者 太田匡彦さん パネル、スライドにご登場のスギヤマさん

アンニイさん太田さんスギヤマサン
 
ご家族
ご家族1
パネル スライドに出演 サスケ君&エリオット君ご家族
パネル、スライドに出演 エレンちゃん&ラルゴ君ご家族
 
パネル スライドに出演 長主さん PETON J.J.HOUSE を主催 神奈川県で保護活動をしています。
 
キムラさま

パネル出演の木村さん 今年はスライドショーへ卒業犬のお写真をたくさんご紹介いただきました。
ありがとうございました。

 

スライドにご登場 前さん(右)と ご友人の稲葉さん

 
アキモトさん
アクション女優の秋本つばさ さんとご友人
新たに家族になった「こまちちゃん[保護犬)」とご来場です。
残念ながらギャラリーにペットは入れませんので入口でスタッフとお留守番でした。
 
チサイさん
仏像彩色師の長谷川智彩さん
 

右から しっぽのなかま 松本さん ボランティアスタッフの延原さんとご友人

 
佐々木さん
搬入と受付のお手伝いをしてくださった佐々木さん スライドのお写真にもご協力くださいました。
お友達とご来場ありがとうございました。
 

お写真を撮れなかった パネル、スライド出演者の方々もたくさん会場にお越しいただきました。
みなさま、ありがとうございます。

 

みなさまペットの問題を真剣に考え、アンケートにお答えいただき、心からのメッセージをたくさん残してくださいました。
お子様からの素直な言葉や掲載できないのが残念ですが感想と共に残してくださったペットのイラストなども描かれていました。

地道な活動ですがフォトメッセージ展を開催することの大切さを強く感じます。

いただきましたご感想はこちらでご覧いただけます。 Together forever Lifer メッセージ


 
フォトメッセージ展ポスター
ふれあいホール前でお客様をお迎えしたポスター
今年も通りがかりのお客様を会場に招き入れてくれました。

会場前のポスターを片付けると
7日間のフォトメッセージ展が終了します。

 

「No Kill Country をめざして」
「保護活動によって救われた命」
「ありがとう」
パネルからのメッセージは 皆さまの心に
何かを残してくれたと確信しております。

 

7日間のフォトメッセージ展を無事に終了する事ができました。
これも会場にお越しくださった906人の皆様のおかげとスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

ペットはなぜ 殺処分されなければならないのでしょう
めぐりあった命を大切に、最後のその時まで一緒に生きれば
捨てられる命は無くなるはずです。

そして犬や猫を家族7に迎えたいと考えた時、保護されている犬や猫のことを思い出してください。

フォトメッセージ展をご覧になった皆様が犬や猫の現状を心に留めていただければ幸いです。

 
アンケート結果掲載しております。   ご覧下さい。
今後の活動の参考にさせて頂きます。心から感謝を申し上げます。

ご協力いただいた皆様
プリントン / サンテックオプト / さつきプラスチック巧芸 /
FM軽井沢発行PLATINUM MAGAZINE /ぐらんわん!/ 外NE BRAND / ロンリーペット /Wonderful-Dogs/ JJハウス
二子玉川いぬねこ里親会 / 新座犬猫里親会                        (順不同 敬称は省略させていただきます)

動画協力
パネル、スライド出演 : 幸せ家族の皆様

開催までのご協力、設営・搬出また連日の会場スタッフとして お手伝いをしてくださった方々。
佐々木様 水沼様 菊池様 実方様 青木様 池田様ご家族  

また、告知のご協力、チラシの配布など惜しみないお力をお貸しくださった皆さま

この場を借りて、感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

平成17年度には40万匹近い犬猫が捨てられ、そのうち36万匹以上の犬猫が殺処分されていました。

平成20年2月六本木ヒルズumuで初めての「ペットは家族一生一緒」フォトメッセージ展を開催し
その後、 NHKふれあいホールギャラリーで開催すること5度目の今年、保護活動をなさっている方々の努力と社会の認知度も上がり、年々殺処分数は減り続け平成24年度の殺処分数を161,867匹と会場に記すことができました。

しかし、まだ16万頭以上の犬猫の命が殺処分という方法で消えていく現実があります。

「知ることは行動への第一歩」
多くの方にペットの状況を知って何かを感じてくれることがNo Kill Country への近道だと信じています。
フォトメッセージ展がその助けになればれば幸いです。

 

「 ペットは家族 一生一緒」フォトメッセージ展 Together Forever Life  を開催するにあたって、
ご協力をいただきました、たくさんの方々
そして、この会場に足を運んでくださったみなさまに、心から感謝いたします。

来年もまた、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

ありがとうございました。

フォトメッセージ展 実行委員会
NPO PM(ポジティブ・ミーティング)

NPO法人 陽の会 理事長 白塚 雅生