フォトメッセージ展 Wonderful Life ご感想

ご来場のみなさまからたくさんのご感想をいただきました。
今後の活動の参考にさせていただきます。ありがとうございました。 
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今一緒に暮らしている犬と出会う前、センターへ何度か行き、処分される犬を救えることができればと犬を探していた経験があり、入り口のポスターを見てとても惹かれ伺いました。最初の子犬が捨てられて殺処分されてしまう写真と言葉がとても衝撃的で涙をこらえるのに必死でした。捨て犬を保護した後の幸せそうな生活を知り、心があたたかくなると同時に、多くの方が「助けられるのはほんの一握り」と言われていて、胸が苦しくなりました。たまたま立ち寄ったフォトメッセージ展でしたが、うまく言葉で言い表せないですが、心にとても残りました。
学生 女性 20歳

写真に添えられている言葉がきれいで感動しました。人も動物も変わりありませんね。
その他 男性 77歳

うちにも香港で保護した18歳になる猫がいます。殺処分がなくなって欲しいです。
主婦 女性 50歳

悲しい目をした子たちが新しい家族に迎えられ幸せな目をしています。1人1人が家族として動物たちと暮らさないと、と思います。
男性

網に入っている猫の写真が印象に残りました。心優しい誰かが見つけてくれるまで自由に動き回ることができない猫たち。見知らぬ景色に囲まれながら悲しみに侵されていたようでした。

犬猫の悲しい目が印象的だった。今も幸せになれていないわんちゃん達がいると思うと悲しい。飼う人は本当に責任をもって飼うべきだなと思った。
主婦 女性 27歳

そもそも犬や猫がこのような環境に発展したのは犬猫という生物がペットという立場(人よりも下位の存在)になったが故に起こったものだと思う。犬猫の住む場所がないから殺処分をする。里親が見つからないから殺処分をする。それは違う。犬や猫はそもそもごく普通に自然に溶け込んで生きてきた。その環境を壊したのは紛れもなく人間なのである。今回このような企画に初めて参画したが、このような気持ちをあまり感じない。ただただ写真の犬猫たちをかわいそうと思わせて、捨てられた犬猫の里親を探すだけなら殺処分についてもっと本気になって考えて、より多くの動物たちの命を救ってほしい。
男性 28歳

もしもペットを飼えなくなった場合に託せる場があると、動物たちを守ることができるのになあと思いました。
会社員 女性 35歳

保護犬が幸せに暮らしている様子が微笑ましく思います。
その他 女性 59歳

心あたたまる写真でした。以前数匹犬をもらい、一緒に暮らしておりました。息を引き取る最後を見届ける悲しみを何度も受け、現在の自分たちの年齢を考えると、最後まで見届けることの難しさを思います。
主婦 女性 61歳

今は仕事の為、ペットを飼うことができないが、仕事をリタイアしたらぜひ飼いたいと思う。
その他 女性 59歳