命の大切さと、人としてのモラルやマナーの向上を社会に発信しています。

 
 

INTRODUCTION  
動物愛護を通して「命の大切さと人としてのモラルやマナーの向上」をメッセージします。

  今、日本ではペットを飼う家庭が増加していますが、その反面、流行や目先の欲しさで飼養し、終生飼いきれず捨ててしまったり、適正な飼養をしない為、どんどん繁殖してしまい動物愛護センターや保健所に持ち込まれて殺処分されるという悲惨な状況が多く生じています。

自治体の保健所や動物愛護センターで保護される(犬・約12万頭、猫・約21万匹)、その内殺処分されたのは約29万頭(20年度環境省調べ)、何らかの理由で飼えなくなってしまったり路上を徘徊していて収容された捨て犬等理由は様々ですが命を奪われてしまう犬・猫には何の罪も無いのです。

この様な現状を広く社会に認識してもらうことが大切と考え分りやすいメッセージを発信することから始めます。

「総務省が動物愛護センター等に保管された犬や猫の90%以上が殺処分されている現状を改善する為、保管期間の延長や新しい飼い主を探すために自治体が必要な経費を地方交付税を充て、支援する方針」を決めました。環境省は18年に10年間で犬・猫の保管数を半分にし、殺処分も減らす方針を掲げ、自治体に対し可能な限り新しい飼い主を見つけるよう求め、徐々にですが成果が現れています。

しかし犬・猫の里親制度が定着して救われる命が増えたとしても、捨て犬・猫が減るわけではありません。
捨てても大丈夫だろうという考えが生まれ、飼い犬・猫が放棄されてしまうという懸念も生じてきます。
それには堂々巡りにならないように「人としてのモラルやマナーの向上」がとても大切です。
また、この事は子供たちのいじめや虐待などにもつながり道徳教育の観点から見ても重要で必要な事です。

NPO PMは、現在ペット(犬・猫)を飼っている人、これから飼おうとしている人達に対して文化活動(写真展・コンサート等)を通じて「命の大切さと人としてのモラルやマナーの向上」をメッセージし積極的に社会へ提言していきます。

活動は見えるようにする事が必要です。 支持を増やしたり、支持されている事を見せて興味を持ってもらい、良く理解し、行動を起こし、その波やうねりを作ることが重要だと考えています。

また、行政への提案もに2011年の動物愛護管理法改正に当たって新たな施策等を提案し、その為のアドボカシーキャンペーン(政策提言活動・啓発活動を含み広い意味で社会を変える為の活動)も行ってまいります。

 
メッセージが社会を変えます。
 

「知ることは行動への第一歩 あなたの意識が変われば社会も変わります」
今の 現状を各人が認識し、これからペットを飼おうとしている方や飼っている方の意識が高まれば小さな命は必ず救われます。それにより動物愛護団体やボランティアの方々の真の目的に少しでも近づければと考えています。


コンセプトは「命の大切さと人としてのモラルやマナーの向上」 
テーマは“Together forever”「ペットは家族 一生一緒」 

“Together forever”「ペットは家族 一生一緒」です          [犬/猫 編]
1
人間の身勝手で捨てられて死んでいく犬・猫が多くいる事を知って下さい。
2
犬・猫を安易な気持ちで飼わないで下さい。命に責任を持ちましょう。
3
一度犬・猫を飼ったら終生面倒を見、共に生活してください。
4
犬・猫は人間がいなければ生きていけません。
5
ペットショップへ行く前に犬・猫にも里親制度がある事を知ってください。
6
犬・猫などは勿論他の動物に対しても虐待を見過ごさないで下さい。

 

Manners&Morality 飼い主はマナーを守りましょう!             [犬/猫 編]
1
犬・猫が苦手な人や嫌いな人もたくさんいる事を知っておいて下さい。
2
犬は必ず登録して首輪に鑑札・迷子札をつけましょう。
3
狂犬病予防接種は飼い主に義務付けられています。
4
戸外ではリードを外さないで下さい。
5
散歩中のウンチは持ち帰りオシッコをした後は水で流しましょう。
6
無駄吠え、噛みつき、糞の放置、尿の臭い等の問題は飼い主のしつけの問題です。
7
殺される為だけに生まれてくる命を増やさない為に不妊・去勢手術をして下さい。


2009年六本木ヒルズTV朝日umuでの写真展で来場者のアンケート結果から犬・猫(哺乳類)の他にも多数の方が水生生物や爬虫類などをペットとしている方が多く見られました。
それらを遺棄することは生態系や環境破壊も引き起こしています。
犬・猫(哺乳類)と同様、終生責任の義務を果たすという大前提を啓蒙していきます。

“Together forever”「ペットは家族 一生一緒」です  [観賞魚/カメ/ヘビ等]
1

人間の身勝手で飼えなくなったからといって、海や川、池などに捨てる事はやめて下さい。在来種の生態系が壊れ、その環境が破壊されてしまいます

2
水生生物や爬虫類などをペットにする場合安易な気持ちで飼わないで下さい
3
水生生物や爬虫類などを飼ったら終生面倒を見て共に生活してください
4
水生生物や爬虫類などは人間が世話をしなければ生きていけません。 
命に責任を持ちましょう

 

 

 

 

 


文化活動の中で広く社会へメッセージを発信します
 

芸術活動 (写真展・その他)での発信
音楽活動 (ライブ・コンサート)等でのミュージシャンからの発信

  他の動物愛護団体やボランティア活動を行っている方々とNPO PMの活動内容は違います。
  NPO PM は動物(犬・猫等)の保護活動は行いません。
動物愛護を通してメッセージを広く社会へ発信し、現状を理解してもらい、ペットの置かれている環境の改善や人としてのモラルやマナーの向上を文化活動等でメッセージする啓蒙・啓発が主な活動です。
それぞれが今、出来ることからすれば良いと考えます。
メッセージを発信するだけでも、またドネーショングッズなど意思表示のキャンペーン商品を購入することでも、そしてイベントやキャンペーンに参加してくれるだけでも、結果的に活動が広がれば良いと考えています。
NPO法人であっても活動を維持し継続するためには収益事業が必要です。
NPO PM は活動に応じた事業を行います。
  動物愛護団体の主な活動内容です
  個人を対象とした犬・猫の里親活動/ 学校や施設への犬・猫の里親活動
  ペットの避妊・去勢奨励について/ 動物愛護管理法及び条例制定などの法的整備に関しての提案等
 
PM事務局で行う事業  企画・制作・運営
  フォトメッセージ展 “Together Forever” を中心に展開し、アーティストの方々と共にコンサートも開催します。
 
メッセージの発信
インターネットを中心に賛同者を集う 
主旨目的に賛同して頂いた、他の動物愛護団体との協力を図りメッセージを発信
主旨目的に賛同してくれた著名人(芸能・音楽・スポーツ・芸術関係者)からのメッセージ発信
主旨目的に賛同して頂いた企業・団体からのメッセージ発信
 
アドボカシーの為の商品企画、製作、販売
「意思表示の為の商品 (シンボルバッジ/Donation CARD/DVD/フォトブック)」展開
イベント開催やPR活動に対して企業へ協賛依頼、社会貢献事業としての参画依頼
他のイベントとのタイアップ
 
イベントの開催・持続可能な活動
教育関連機関でのイベント開催
写真展 / コンサート / 教育セミナー / 講演会などを開催
協力関係にある 動物愛護団体への支援活動も選択し実行
 
   

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