2011年12月2日〜11日
神栖公民館「ペットは家族一生一緒フォトメッセージ展の報告

茨城県/ (有)ドックテレサ主催「ペットは家族一生一緒 Together Forever」のフォトメッセージ展は
たいへん多くのお客様にご来場いただき 、無事終了いたしました。

茨城県 / (有)ドックテレサは 茨城県の動物愛護啓発活動を目的としており、
NPO PMは写真パネル貸出の協力をさせていただいております。

感想文の幾つかを掲載しております。ご覧下さい。


神栖公民館
外に向けてポスターを展示しました。
 公民館入り口 通路がギャラリーになっています。
バナーも展示 写真展の目印です。
通路両側にパネルを展示しています。

多くの通りがかりの方が足を停めてご覧下さいました。

皆さま熱心にパネルのメッセージを読まれていらっしゃいます。
子ども達にも届いて欲しいメッセージです。
ご覧になった後、ご家族で話し合われていらっしゃいました。

捨てられる犬猫をなくす為
茨城県地域の方々にも現状を知っていただくお力になれればと思っております。
写真展の感想です。アンケートから幾つかご紹介いたします。
考えていた以上に悲しい現実を知りました。もっと身近に譲渡会を開く事が出来れば処分される犬猫が少なくなると思います。  
女性 34歳 主婦
5年前から犬を飼い始めました。その時はどうしてもトイプードルが欲しく、すぐにペットショップに行って高いお金を出して買いました。でも、市の方に登録や動物病院などで里親募集や保健所の事を知っていく内に、罪の無い犬猫が殺されていく事を知り、どうして里親にならなかったのだろうと後悔しましたが、それは今飼っている犬が教えてくれたのだと思うようにしました。以前、神栖市の保健センターで「犬と猫と人間と」という映画が上映されました。自主上映された事がとても嬉しく思い、この写真展もとても良い企画だと思います。私は図書館で働かせてもらっています。図書館でも是非、実施していただきたいと思います。そして茨城県全体で殺処分される犬猫が一匹でも減って欲しいです。   
女性  24歳 臨時職員
今まではこの「犬種」というこだわりがありましたが、助けられる命があるなら考えて見ようと思いました。
女性  48歳  主婦
写真を見ている内に、自然と涙が出ました。知っている現実ではありましたが本当に人間は残酷だと。最近、庭に捨てられた子猫を見つけました。今では私の家族です。  女性  16歳  学生
1人の力では変えられないので、このような事を機会にたくさんの人が関心を高めて、状況が変わって欲しいと思います。  女性  30歳  主婦

3匹とも捨て猫でした。たまたま3匹とも私達に育てられ幸せに暮らしています。しかし、ノラでうろついている犬猫を見るにつけ、心が痛みます。責任を持てば、救える事「大」です。  
女性  64歳  主婦

放置犬などの飼い主探しがもっと盛んになればと思います。今はマンション住まいですが1軒家に引っ越したら引き取りたいと思っています。  
女性  36歳  主婦
私にとっても、人間にとっても友達であり家族です。虐待など私には理解できませんし、捨てる事の意味が分らない人は側に寄らずに犬や猫に関わらない方が良いです。見ていて辛く苦しくなりましたが、目をそむけてはいけないと強く感じました。  女性  33歳  会社員
「ペットは家族、一生一緒」まさにその通りです。私もダックスを飼っていますが、犬というより自分の子供の様な存在です。疲れて帰っても犬の喜ぶ顔を見ると疲れがフッ飛んでしまいます。そのくらい動物には癒されていると思います。人間の勝手で飼えなくなったからと処分することはあってはならない事だし簡単に捨ててしまうくらいなら最初から飼うべきではありません。女性  29歳  アルバイト
私も毎日散歩をしていて、リードをつけていない犬を見かけます。家の犬と仲良しですが、制御の利かない犬と遊ばせるのは大変危険です。そういう飼い主に限ってウンチの処理がいい加減です。マナーを守って欲しいですね!
男性  54歳  自営業
私も5年前まで2匹の犬と猫一匹と暮らしていましたが16歳で相次ぎ犬は亡くなりました。現在は18歳の猫と2歳、1歳の3匹の猫と暮らしています。犬に関しては行政の方にお願いの電話やお会いして話をするのですがその時は「わかりました」と言ってくれますが全然進展していないのが現状です。捨て犬や捨て猫を見かけるたびに胸が痛み行政にお願いしても実行してもらえず悔しいです。何処に相談すればよいのかわかりません。神栖市はテレビでも取上げられるほど野犬や放し飼い犬が多く恥ずかしい気持ちになります。それでも委員会を作り活動しているとの事ですがどのような事をしているのか私達の所には内容が伝わってきません。動物の為に出来る事は1人でも行政にお願いしていくつもりです。是非皆さんも行政に色々働きかけて下さい。お願いします。行政は人手が足りない。モラルの問題だと言っています。  
女性  64歳  主婦
我が家の猫も捨てられていた猫です。最後まで大事にするつもりです。今、犬も預かっても良いかなと考えていますが今いる猫と上手くいくかが心配です。   
男性 58歳 自営業
一頭の犬や猫でも救ってあげたいです。人の身勝手で動物を捨てないで、最後まで見守ってやりたい。
男性   9歳  学生
折角の写真が会場の光の具合で反射し見難く残念でした。神栖市に住んで20年、不幸な犬や猫たちがあまりに多くそれがいたたまれずボチボチと個人が出来る範囲で活動しています。行政の対応、認識等により住民も倫理観が上がると考えます。捨てない人の輪、助ける人の輪を広げたい。動物の飼育状況などはまだまだの地域ですがまず避妊手術を!何度お願いに行ったら実施してくれるのでしょう。地域の事は地域の行政で!県の業務範囲とは言え先ずは地元の行政が相談者の事例に耳を傾け市民と行動する事が不幸な命を無くしていく事になると強く願い、それを希望します。   
女性   60歳  主婦
ペットは家族と思う気持ちは愛しているからこそ思う気持ちです。家族の一員として最後まで責任を持つこと、ペットを飼う前に真剣に考えるような法の制度などの見直しも必要と考えています。  
女性  38歳  主婦
悲しすぎるとためらいましたが1章もとても良かった。若い人の言葉もとても良かったです。 
女性  52歳
神栖市でこのような写真展を開いてくださり、ありがとうございました。引き続きこの様なイベントを開いてくださると嬉しいです。 朝10時頃、見せていただきましたがパネルに光が反射して折角の写真が良く見えませんでした。光らない工夫を会場側に協力していただいた方が良いと思います。  
女性  51歳  県動物愛護推進員
胸が痛みます。どうか一匹でも・・・と願います。年だなんて言わずにもっと助かって欲しいと。 
女性  主婦
大切な活動だと思います。 
男性  59歳
日本に動物のアウシュビッツを無くして下さい。国の偉大さ道徳的発展はその国の動物に対しての接し方でわかるのです。 女性  63歳  主婦
動物たちが幸せに暮らせる社会になって欲しい。  
女性  34歳 
写真展に打たれました。辛い思いをする動物が一匹もいなくなり、人間と全ての生き物が幸せに暮らせる世の中を願います。ステキな写真展ありがとう!   
女性  36歳  学生

 

「ペットは家族一生一緒」フォトメッセージ展がいろいろな場所で開催されることで、
みなさまが何かを感じ、行動の第一歩を踏み出してくださるきっかけになればと思います。

PMは啓発の為の写真パネル貸出を積極的に行っております。詳細はこちら

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