2010年12月1日(水曜日)〜8日(水) 生命教育 「No Kill Countryをめざして」 ご意見・ご感想
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中学一年生から三年生、保護者の方、先生はじめ学校職員の方々からいただきました。
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すごく飼い主と犬の気持ちが伝わる写真、文章で私は泣きそうになりました。恐怖や悲しみが混ぜあわさって、とても痛くて苦しかっただろう、悲しかっただろうと思いました。また、こういう生命教育をやってほしいと思いました。(1年)
こんなにかわいい犬たちが可哀相なことになってしまうことが悲しい。(2年)
犬たちが刻一刻と、あの部屋に近づいていくところが悲しかったです。(2年)
ペットの大切さが分かった気がする。こういうふうになったペットもいてがっかりしたし、かわいそうだった。

生きることの難しさを思います。幸せでありたいと誰もが思うように動物、植物、その他の生き物は皆、自分にとってより良い環境で行き続けたいに違いない。自分が心地よく生きるために犠牲は避けられないですが、周りの命への配慮と思いが持てる人間でいたい。子どもたちもそうであってほしいです。自分だけが生きているのではない。自分だけで生きているのではない。自分だけでは生きていけない。人間でさえも。(保護者)

病気の犬がたくさんいるのは悲しいと思いました。でもそれを救ってくれる人がいるのはとてもいいことだと思いました。
(2年)
半年前に犬の里親になりました。今までにも前足を失った猫や捨てられ放棄された犬、目の見えない犬、奇形の身体の犬たちと共に生活をしてきました。どの子もとても良い子で私達にしあわせをたくさんくれました。今年春、天国にいった子は愛護センターに迎えに行きました。初めてその現場に足を入れたとき柵の中の怯えたワンちゃん達の目、姿は忘れられません。先日、ワンちゃん達の預かりボランティアを申し出たばかりです。人もワンちゃんもみんな幸せになってほしいです。私ができることは小さなことですが、ひとつずつ出来たらと思っています。このような活動は大切ですね。ありがとうございました。(保護者)
落ち着いて見れました。こんなかわいい子たち(犬)を捨てるなんて・・・
もう一度幸せになってほしいです。(保護者)
言葉を失う感覚になりました。(その他)
今のペットブームには疑問を抱く人間の一人です。私の子どもの頃には犬や猫を家族の一員として飼っている家がたくさんありました。人間と動物の自然の姿の結びつきでした。たぶん50%以上の家の犬猫は雑種でしたね。今は命あるものというより商品という感覚に絶対賛成できません。犬・猫その他のペットは癒しの存在だから1匹でも悲しいことにならないように祈ります。悪徳ブリーダーも追放しなければいけないと思います。(保護者)

犬の命が1年に40万も失われていることにびっくりしました。なので今回こういうことを理解できたので犬(動物)の命を大切にしていかなければいけないなと思いました。(2年)

人も犬猫も命は本当に大切です。(保護者)
年間37万匹も殺処分されているとは知りませんでした。命を大切にしたい。(保護者)
犬や猫など、どれだけ人間に愛を与えてくれているのだろうか。人間は動物たちからどれだけパワーをもらっているのだろうか。これから出会うであろう縁のある動物達に感謝。メッセージ展を見て良かったです。(保護者
私は、現実に目をむけられずゴメンナサイ!!今朝の読売新聞でこのような記事を目にしたばかりでした。犬たちもいのちです。話せないけど思いが伝わります。一人の人格(犬格)として扱ってほしいと思います。人間の子どもすら満足に育てられない世の中。虐待・・・・。人間の心が病んでいるように思います。(保護者)
前半の殺処分のところは、思わず入らなければ良かった・・・と思ってしまいました。見るに耐えがたいメッセージ。でも無言の彼らの心をとても強く伝えてくれたと思います。私には今何ができるのか、わからないけれど、この気持ちを忘れずに過ごしたいと思います。(保護者)
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