生命教育 「No Kill Countryをめざして」@大谷中学
フォトメッセージ展のリポート
 
大谷中学校フォトメッセージ展のご報告を頂きました。
ここに掲載させていただきます。

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開催前日、設営の様子です。PMスタッフもお手伝いに伺いました。
学校で開催するのは始めて、私達もとてもよい経験をさせて頂き、この経験を今後に繋げたいと思います。
 
 
他校からもイーゼルを借りて用意してくださいました。
準備が着々と進んでおります。
 

展示部屋をバナーで案内。

告知ポスターも準備され学校の入り口
校内各所に張り出して下さっています。

 
 
生徒、保護者の皆さま熱心にご覧になっています。
 
 
何度も会場に足を運んだ生徒達もいると聞きました。
たくさんの方々から嬉しい感想を頂きました。
 
 
文章も丁寧にお読みいただいています。
   
 
「幸せ家族」でフォトメッセージにご出演の知見先生から熱意溢れるるご希望を頂き、お勤めの大谷中学校で 、生命教育として、フォトメッセージ展 「No kill Countryをめざして」の開催が実現できました。
子ども達の心に響けば、必ず人にも動物にも優しい社会がおとずれると確信しております。
知見先生をはじめ大谷中学校職員の皆さまのご理解に深く感謝いたします。

今回のフォト展で私達もたくさんのことを考え学びました。
PMでは今後、学校での開催にも積極的に力を入れて行きたいと考えております。 
 
最後に大谷中学校知見先生のメールの一部を掲載させていただきます。
学校で行うフォトメッセージ展について
今回、無事にやりきることができ、とても良い経験になりました。
いくつかの感想にもあるように、今後、より多くの学校で行われると良いなと思います。本校では、欲を言えばもっともーーーっと多くの人に来てもらいたかったという思いもなきにしもあらずですが、そのためには、日程の調整、運営方法などの改善が必要となります。生命教育という点では、よりよい状況に設定し実施できるにこしたことはありませんが、その学校によって内情は様々でしょうし、無理のない方法で安心して行えることを最優先されると良いかと思いました。本校では、目立たない場所、時間的な制限があり、きちんとカウントしたわけではありませんが、おそらく300人程度の来場者だったのではないかと思います。
学校でフォトメッセージを通じて生命教育をするということ自体は、子どもにとっても大人にとっても、写真と短い文章で、心に響きやすく、とても良い方法だと思いました。
ただ、小学校で行うとすると、理解するのに難しいと思うので工夫が必要だと思います。中学生以上であれば、無理なく理解できる内容だと思いました。
市内の養護教諭部会で、養護の先生に、今回の生命教育について宣伝させていただきました。もし可能であれば、市内などのグループ単位で貸し出しをし、巡回フォトメッセージ展という形も良いかもしれません。ただ、日程調整ができるかなどの課題はどうしてもでてきてしまいますね。しかし、実現できれば市内の学校を挙げて生命教育への取り組みができ、大きな成果となることは間違いないと思います。今後、全国の学校でそのような取り組みができてくると良いですね。

 
大谷中学校職員の皆さま、ご覧いただいた生徒のみなさま、保護者の方々ありがとうございました。
みなさまから、たくさんの感想を頂きました。                   ぜひお読み下さい。クリック
 

犬猫の置かれた状況、問題を知ってもらう為、皆さんの地域でも写真展を開いてみませんか?
多くの方に知ってもらうことが動物達の命を救うことにつながります。
そして、命の大切さを感じてもらう事が人にも動物にも優しい社会への実現の一歩だと確信しております。

フォトメッセージ展開催の為に 皆さまのご協力をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。