2012年2月21日〜26日
多摩市立関戸公民館主催
「ペットは家族一生一緒」
フォトメッセージ展の報告

関戸公民館主催「ペットは家族一生一緒 Together Forever」のフォトメッセージ展は
たいへん多くのお客様にご来場いただき 、無事終了いたしました。

アンケート感想文の幾つかを掲載しております。ご覧下さい。


ギャラリー入口付近のラウンジ
エスカレーターで上がって来れば目印のバナーが出迎えます。
会場入り口から会場内を撮影
動物愛護の啓発パンフレットやチラシを設置
会場内
皆様文章を熱心に読んでくださっています。

捨てられる犬猫をなくす為に
現状を知っていただくお力になれればと思っております。
関戸公民館からご報告を頂いた写真展の感想です。アンケートから幾つかご紹介いたします。
とても良かったと思います。色々な所で見せてもらいたいと思います。日頃、かわいそうな犬や猫を見ても、皆、助けてあげられないけど、助けてもらえる命も有ると思うとうれしいです。
写真や文を見ていたら、泣きそうでした・・・我が家にもひろって来た猫がいます。うちに来て幸せかどうか聞きたいといつも思います。ありがとうございました。          (45歳・女性)
ペットを飼っているので、毎年たくさんの犬や猫が処分されているのは知っていますが、改めて写真を見て、命の大切さを感じ、今、自分が飼っている子を大切にしなければいけないと思いました。誰もが動物を大切にする日が早く来る事を願います。                 (26歳・女性)
犬猫は大好きで、幼い頃育てました。50年前は、ただかわいがっていればいい時代で・・・今は最後までの事を考えると、なかなか・・・見るだけで満足させてもらってます。    (58歳・女性)
日本には素晴しい人がいることを知れて良かったです。             (23歳・男性)
私はウサギが大好きで、以前には飼っていましたが、10年前に老衰でウサギが死んでからは、動物のいない生活です。動物が死んでしまった時に本当に悲しくて、まだ、「また飼いたい」と思うことができないのです。でもギャラリーで、たくさんの飼い主さん達がうれしそうに動物と一緒に過ごしている写真を見て、「いいな・・・」と思いました。                      (女性)
自分も犬を飼っていますが、毎回ペットショップへ行く度、売れ残っている犬のことを考えます。4月から記者として働くので、世の中の人にもっとこのような現状を知り、制度が改善されるよう、1人の人間として、力になりたいと考えています。                  (23歳・男性)
ペットの問題、参考になりました。(飼い主の良識に期待したいです)       (70歳・男性)
ドイツのように殺処分のない国に近づくための地道な努力の1つだと思います。けわしく、悲たんにくれる日もあるかとは思いますが、一緒に頑張りましょう。おつかれさまです。フォト展をありがとうございました。                                (31歳・女性)
私も1歳になったメスのMix犬を飼っています。今日、このパネルを見て、改めて、大事にずーっと一緒に最後まで責任を持って家族として暮らしていこうと思うことができました。日本中のすてられたわんちゃんがいなくなるよう、私にも何かできたら・・・と思います。      (25歳・女性)
フォトはわけありの犬、猫、もっともっと多くの人に知ってもらいたい!     (72歳・男性)
ペットの写真はみてて気持ちが明るくなりました。ありがとう。         (60歳・女性)
飼い主のやさしさ、愛情が伝わり、ほっとした気分に。ペットも同じ生き物。飼い主の勝手な都合で捨てることは止める必要性を痛感。                       (65歳・男性)
我が家にも猫がいます。(捨て猫でした)写真の幸せそうな犬、猫達の後ろに何倍もの不幸な子たちが居ると思うとつらい。保護し、育み、生命をつなぐ活動をされている方々を心から尊敬致します。  (70歳・女性)
この地球上にいる全ての生きものにはいのちがあり、それ等がけん命に生きています。勝手な人間が余りにも多く、彼らはその人間の都合で様々なことにあっています。今回の震災でも、何の罪もないのにぎせいになっています。また、これらを商売にしている人達の規則をきびしくして欲しい。我が家にも捨て猫をかっています。微力ではありますが、少しずつ協力をしてゆきたいです。 (70歳・女性)
話には聞いていましたが、実際パネルを見てみるまで良くわかりませんでした。保護されたワンちゃん、ネコちゃんたちのホッとしたパネルを見てホッとしました。まだ知らない方々が多いと思います。又、やって欲しいです。松本蘭さんのコメントが良かったです。           (36歳・女性)
実際にペット(犬)を飼っているので、改めて、ペットを大切に育てようという気持ちにさせられた。パネルにあげられた1つ1つの家族とペットとの物語に引きこまれました。
高校2年生の松本さんのメッセージ文もすばらしいと思います。         (44歳・女性)
ペットショップでずっと店に残っている動物はかわいそうだと思う。家で飼っている犬、猫は捨てない様に、去勢したり、きちんと育てていってほしい。               (33歳・女性)
オムツをしている犬が印象的でした。飼い主の責任を感じます。         (38歳・男性)
涙なしには見られません。心ある方は共感なさるでしょう。家に帰っても その心を持続させていられることを願います。私もふくめて。                      (60歳・女性)
大変な思いをした犬、猫が、本当のパートナーとの出会いによって人生(犬、猫)が変わったのを見て、このようなパターンとなる子がたくさん増えていけば良いと思います。ただ、、現実を知る機会が少ないのでいろいろな場で、このような現実がわかる展示をしてほしいと思います。私もまずは、身近で始めようと思います。                      (36歳・女性)
保護犬や保健所で殺処分されている犬猫のことは殆ど知識がなく、6歳になる猫と7ヶ月の犬を飼っています。写真を見て、どの飼い主さんもペットに対する愛情は同じですが、最初の一歩(安易に飼う)でまちがいをおこす飼い主が多いことも事実ですね。今後は里親制度や活動に関心をもち、自分にできることを続けられたらと思いました。          (51歳・女性)
2010年、一つの命を授かり、2011年、一人の子の母になりました。私は、動物を飼い一緒に生活をしたことはないけれど、動物は好きです。犬たちの現状を知ることができ、とても考えさせられました。限りある命、大切にしています。  (31歳・女性)
もっと多くの人に涙を流してもらいたい。そうすればきっと変わる。そう、また信じられる気がします。 (21歳・女性)
私も昨年、15年間家族として共に暮した愛犬を亡くしました。日本では殺処分が続いている事にずっと見て見ぬふりをしてきた私ですが、愛犬が私に再び会うために、また日本で犬として生まれることを想像した瞬間、今度こそ逃げてはダメだ、あの子の父親として人間の責任と向き合わなければならないと強く感じました。以来、動物愛護の問題に少しでも近づくため発信して下さっているものに目を向けるようになったのです。56歳の遅いスタート。松本蘭さんに今日いくつも教えられました。
(56歳・男性)
全ての生命が幸せに生きていくことができればいいなと思います。全てを救うことができなくても、一つでも救うことができればいいと思います。今日はこの展示会に参加することができてよかったです。私の人生の方向性がまた、見えたような気がします。日本が生命に優しい国になるよう、私もできることをしたいと思います。何かは必ずできると信じています。(29歳・女性)
ぼくもヨークシャーテリアを一匹飼っています。毎日、数々の命が奪われていることを知り、今飼っている犬を大切にしてあげたいと強く思いました。また僕は自分で飼っていた動物を捨てる飼い主を許せません。命がなくなるまで大切に育てることは当然です!            (17歳・男性)
私自身、親の介護、夫の死と向き合う中で、今、4代目の柴犬が側にいます。一人になった今、犬は私の大きな存在となり、家での「絆」を更に感じることができました。一つの布団で寝て、朝から夜まで、いつもいつも一緒の相棒、毎日ありがとうと言ってお互い支えあっています。機会があったら、不幸な身の犬たち、欲しいと思いました。           (65歳・女性)
17歳の方が書いた文章が良かった。若い頃に、今回のような社会的なことを考える機会があるということはとても良いと思う。肢体不自由な犬も面倒見ている方々には尊敬の念です。良い企画をありがとうございました。         (40歳・女性)
私はペットは飼っていないけれど、おばあちゃん家にいます。それに保健所での殺処分のことも知っていたので心が痛くなりました。ペットは責任を持って飼うべきで、将来はペットを保護することをしたいです。とても感動させられました。ありがとうございます。          (17歳・女性)

 

「ペットは家族一生一緒」フォトメッセージ展がいろいろな場所で開催されることで、
みなさまが何かを感じて行動の第一歩を踏み出してくださるきっかけになればと思います。

PMは啓発の為の写真パネル貸出を積極的に行っております。詳細はこちら

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