2011年8月23日〜9月4日
茨城県友部図書館 「ペットは家族一生一緒」
フォトメッセージ展の報告

茨城県/ (有)ドックテレサ主催「ペットは家族一生一緒 Together Forever」のフォトメッセージ展は
たいへん多くのお客様にご来場いただき 、無事終了いたしました。

茨城県 / (有)ドックテレサは 茨城県の動物愛護啓発活動を目的としており、
NPO PMは写真パネル貸出の協力をさせていただいております。

アンケート感想文の幾つかを掲載しております。ご覧下さい。


笠間市立友部図書館入り口。
図書館で開催するのは始めての試みです
とても広い図書館です。
ギャラリーは図書館の入り口です。
図書館にお出での多くの方々にご来場いただけました。
準備中にもかかわらず早くも来場者がいらっしゃいました。

入り口のバナーが目印.。活躍してくれています。(撮影 N様)

夏休み中の図書館はお子様の姿も多く見受けられます。
「飼う人の責任」を読まれているお客様
皆さま熱心に各パネルのメッセージを読んでくださいます。

捨てられる犬猫をなくす為
茨城県地域の方々にも現状を知っていただくお力になれればと思っております。
写真展の感想です。アンケートから幾つかご紹介いたします。
私も子供の頃、捨て犬を拾ってきて育てようとしたものの、雨で弱っていたようですぐに死んでしまったり…捨て犬を見つけたものの家では飼えない為愛護フェスティバルにつれていったが、病気にかかっていると判明し、里親探しで引き取り手がみつからず…ということや、大人になって保健所から犬を引き取り里親になったもののたったの2日で死んでしまったり…(病気だったようだ)という経験がありました。また、同時に子供の頃を思い出しました。(犬や猫は可愛がっても、虫はどんどん殺す人間は差別的だ、しかしたしかに害虫という側面もある。だが、気に入らないという理由だけでゴキブリ、ハエ、ヘビなどをどんどん殺すのは命の差別だとずっと悩んでいた事。命を食べる事に悩み菜食主義者を目指したこと、全ての生き物を愛そうと努力した事など)生活状況が変化したら、また捨てられた動物を引き取って育てたいと思っています。今までの図書館の展示の中では一番良い企画だったと思います。
会社員 女性 32歳
前から知っていた犬のつらさ猫のつらさ、それにあまりきょうみを持ってくれる人がいなくて、このまま続いてしまったらと悩んでいました。けれど、図書館にこのコーナーをたててくれてうれしかったです。
学生 女性 11歳
犬や猫などのかわいそうな現実を知りました。すごく淋しそうな目をしています。この現実。どうにかならないでしょうか?考えさせられます。
その他 女性
動物も大切な命です。言葉がしゃべれないからといって、人間の無責任さでその命を粗末にしては絶対にいけないと思います。
主婦 女性 40歳
今のこの状況をこうして目で見えるように展示することは子供にもわかりやすく、心にくるものがあると思います。
主婦 女性 39歳
避妊・去勢の大切さがよくわかった。
会社員 女性 27歳
私は現在センターからの引き出しをした犬の保護、里親さんをみつけるボランティアをしていますが、いたちごっこのように終わりがありません。避妊・去勢をするという意識がとても低く、責任を持たずに犬や猫を飼う人間が多すぎると思います。悪徳ブリーダーや、ペットショップが多すぎる。自分さえよければという人間が、どんどん命をつくりだし、どんどん消していく。茨城は、日本はとてもおかしな国だと思います。今の日本の現状を知らない人が多すぎますので今後もこの様な機会をどんどんふやしていただきたいです。かんばって下さい。今日はありがとうございました。
主婦 女性 37歳
ブログなどで、猫の保護活動をしている方のコメントなどを読んでいて、動物を責任を持って飼うという事がいかに大切かを思い知らされています。我が家の周りにも、野良猫が多く保護してあげたいと思いますが、何も出来ないでいる自分を歯がゆく感じます。捨て猫捨て犬が一匹もいなくなる事を願いながら保護活動がどんどん広がっていけば…と思っています。
主婦 女性 48歳
ぼくはほごする前はガスしょぶんが犬ねこをころすとは知らなかったけど、ほごをはじめてからは、いろいろしょぶんのことを知って、犬ねこがかわいそうだと思いました。だから犬やねこのためにがんばったほうがいいと思った。
学生 男性 8歳
命を大切にして欲しいと思う。大切に出来ないのであれば始めから家族に迎え入れて欲しくない。心が張り裂けそうでした。白黒の写真の語りかけ、私には耐えられません。
会社員 女性 31歳
幼い頃から動物と暮らし、不慮の事故や突然の病気で亡くなるペットをいくつも見届けて、大人になった今の私は動物の命に関わる勉強を少しずつやっていて、今回たまたま図書館へ寄り、ぐうぜんこのギャラリーに出会えて…動物に対する気持ちを更に強くさせてもらえることが出来ました。自分にとって、いいキッカケでした。ありがとうございました!!!!
その他 女性 22歳
だいたい何となくという理解でした。授かった命は何としても大切にしたい、そういう思いでメス犬が2回出産(計10匹誕生)した時は8匹(1匹は暑さのために生後まもなく死亡)育てて下さる家族を見つけ、残り1匹は母犬とともに育てました。大切にしたい家族です。
女性 55歳
同じ時代を生きる地球上の生物として、人間も動物も等しく与えられた命。その命を人間の身勝手により奪ってはいけないと感じると同時に避妊のすべを知らない。動物を管理してあげられるのは人間しかいないし、人間としての責任だと思う。
女性 53歳
どうしたらもっと多くの人たちに事実を知ってもらえるかな、と考えました。色々な人に聞くと「ペットを飼う事は、子供が増える事」のような話を聞きました。「命を扱う事」という認識が色々な人に、たくさんの人に伝わり、尚且つ避妊等を「かわいそう」と目先の感情論で終わらせる人などに伝えられるか、課題は多いですが、一歩一歩やっていくしかないのだと思いました。この写真展は、メッセージ性もあって愛護を考える立場としても参考になりました。自分も関心があるので考えてはいるのですが、なかなか難しいです。今日改めて思ったことを大切にしていきたいです。最後に論文の松本さんのような事がはっきり言えるような人になりたいと感じました。
学生 男性 20歳
全国でも最も殺処分の多い県だというニュースを耳にしたことがあります。この活動をたくさん実施してください。茨城の人間としてモラルの低さに恥ずかしさを感じます。
会社員 女性 41歳
まだまだこんなかわいそうな犬やねこがいるのを考えると悲しくなりますが、このようなかつどうをがんばっていただきたいなと、思いました。
学生 男性 10歳
安楽死だと思ってました。それが30分も…考えただけで涙が出てきます。ペットショップをなくし、命の重さに大小なんて無いと全ての人が思える社会法を作るべき。ペットショップはいらない!!!
その他 女性 25歳
譲渡された犬たちが愛されていて幸せだと思った。そういう犬が増えて欲しい。自分も将来犬を飼う時、ペットショップよりも先に、譲渡会や保健所の犬たちに会いに行きたい。犬たちが苦しんで死ぬというのは衝撃的だった。
学生 女性 19歳
ふんの持ち帰りなど一人一人しっかりやって欲しい。飼うのなら責任を持って下さい。
主婦 女性 56歳
捨てられたペット達が一匹でも多く譲渡されることを願っています。この様な展示会をもっと多くの人に見てもらいたいです。人間が勝手にペットを手放すことで、たくさんの命が奪われてしまうことは本当に残念でなりません。
会社員 女性 30歳
捨てられる犬の思いが書かれていた。捨てた人は一瞬の出来事だけど捨てられるほうは一生忘れられないほど辛いだろう。捨てる人は許せない。捨てないで欲しい。
今飼っている子達は皆野良だった子です。経済的な事もあり、これ以上他の子を保護する事は無理ですが、今飼っている子を最期まで幸せに育ててあげる事が、自分が出来る事だと思っています。展示、良かったです。皆の愛があふれていて。ありがとうございました。
会社員 女性 33歳
多くの犬猫が殺処分されていることを知るべきだと感じました。殺処分という現実を見ないから自分の都合で平気で捨てたりするのだと思います。殺処分するようなことのない社会にしなければいけないと感じました。
会社員 女性 30歳

 

「ペットは家族一生一緒」フォトメッセージ展がいろいろな場所で開催されることで、
みなさまが何かを感じて行動の第一歩を踏み出してくださるきっかけになればと思います。

PMは啓発の為の写真パネル貸出を積極的に行っております。詳細はこちら

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