No Kill Country をめざして リポート  

NPO しっぽのなかまめぐろのいぬやしき」
動物愛護管理法を見直す会藤村代表ブログでも
リポートを掲載しております

 

“知ることは行動への第一歩”あなたの意識が変われば社会も変わります。

 
9月21日 地球的環境問題の「バスーラ」の映画観賞会です。映画は入れ替え制で2回上映されました。
 
 
バスーラとは フィリピンのタガログ語で、ゴミ、という意味だそうです。
皆さん地球をモチーフにした愛と平和のメッセージT-シャツ:「No Love No Earth」を着ての対談です
 
 
動物愛護管理法を見直す会「NO LOVE NO EARTH運営事務局」藤村晃子代表が、司会に対談に頑張ってくれています。
バスーラの四ノ宮浩監督そしてF1レーサー井出有治さんとの対談があり今、自分が出来る事から始めようと提言されました
 

 
22日 「No Kill Country をめざして」をテーマに 映像と対談そしてポピュラーピアノデュオ・コンサートが行なわれました。  
入り口では家族を募集している「しっぽのなかま」がお出迎えしています。
 
 
受付
今回の主題「No Kill Country をめざして」のパネル
 
 
階段にはフォトメッセージ展の「幸せ家族写真」を展示
アニマルライツセンターのパネル展示
 


 

壁には家族募集のポスター、テーブルにはチラシの数々
皆さま熱心に見入っていました。

 

 
家族募集の犬や猫たちのパネル数はおよそ100枚!
 
 
 
 
 

 
13時50分 開演10分前です。
 

「最後の瞳」映写前にNO LOVE NO EARTHドネーションTシャツ売り上げから、
NPOしっぽのなかまシェルターへ、フード贈呈式が行なわれました。

 
 
NO LOVE NO EARTH動物愛護管理法を見直す会]藤村晃子代表(左) 「NPO法人しっぽのなかま」佐藤陽子代表理事(右)  
 
NPO法人しっぽのなかま佐藤陽子代表理事の挨拶。
日本の捨て犬猫問題、避妊去勢、安楽死の問題など現場の状況を啓発して下さいました。
 

 
 
フォトジャーナリスト・ノンフィクション・写真絵本作家の大塚敦子さん(左)
しっぽのなかま松本卓子が聞き手となり貴重なお話を伺えました。
アメリカの保護犬事情について、社会に浸透している保護犬の活動、介助犬育成の問題など。

今後の日本の犬猫事情のありかたに大きな布石となるお話でした。

 
 
大塚敦子さん HP
大塚敦子さんは数多くの著書を出版されています。
犬・猫の懐の深さ気高さを再認識させてくれる
数々の素晴らしい本を出しておられます。
 

 
いよいよフォレストUのピアノ連弾コンサートです。
 
 
 
美しいメロディーにのせて「犬への賛歌」を朗読
G.Vest『犬への讃歌』では、アメイジンググレースと共に、忠実な友である犬への賛辞が力強く読み上げられました。
 
 
FORESTIIの美しい調べに乗せ、舞台に浮かび上がる50枚の家族と犬の幸せの肖像
ゆっくりと スライドで映し出されます。
 
 
 森川秋さん脚本『S.O.S! Save Our Souls』を演奏にのせ朗読。日本の犬の現状が余す所なく切々と訴えかけられました。
 
 
フォレストUが作ってくださった コンサートのプログラムです。 可愛い猫と犬のイラスト入りです。
ポストカードも来場者にプレゼントされました。林様ありがとうございます。
 
 
2日間のイベントの司会を担当
NO LOVE NO EARTH動物愛護管理法を見直す会
藤村晃子代表
東京タワーのイルミネーションが綺麗でした。
 
 
   

2日間のイベントも盛況のうち無事に終了する事ができました。
会場にお越しくださったみなさま、何かを感じてお帰りになったと思います。

当会は“命の大切さと人としてのモラル・マナーの向上”をメッセージし続けます。
少しでも小さな命が救われ動物と人間との本当の幸せが訪れる事を願っております。
ご覧になった皆さんも感じたことをご家族やご友人に話してください。
小さな力が集まれば、大きなうねりになり何かが動かせる。
私達は信じています。

犬 猫は、家族です。
一緒に生きていく「いのち」です。

実現のその日まで No Kill Country を願い続けます。

いつの日かまた、みなさまにお会いできる日を楽しみにしております。
開催するにあたって、ご協力をいただきました、たくさんの方々
そして、この会場に足を運んでくださった貴方に、 心から感謝いたします。

ありがとうございました。

“知ることは行動への第一歩”運営事務局

NPO法人 陽の会 PM事務局

事務局長 白塚 雅生